ネタバレ記事 恋と呼ぶには気持ち悪い

【アニメ】恋と呼ぶには気持ち悪い 10話 ネタバレ・感想

今まで気付かないフリをしてきたのか、気づかなかったの分かりませんが、有枝の言葉で一花との歳の差を考え出した亮。

片想いだけなら良いのですが、一花を大切にしたいと考える亮は、歳の差で一花が悲しむのだけは嫌ですよね。

この恋はどうなっていくのでしょうか。

前回のあらすじ

快からの告白を真剣に考え、付き合う事は出来ないと返事をした一花。

一花は自分にとって少しずつ亮の存在が大きくなっていることに気が付きます。

亮は有枝から飲みの誘いが着て、そこで告白されます。

そして、有枝から片想いの相手について尋ねられ、正直に一花のことを伝える亮。

亮は有枝から一花との付き合いには歳の差という問題があるのではないかと指摘されます。

そして、自分ならそんな問題はないと言う有枝なのでした。

【アニメ】恋と呼ぶには気持ち悪い 10話ネタバレ

他の人からのバレンタインを断っていた亮。しかし、有枝が走って持って来てくれたバレンタインだけは受け取っていました。

そのことに期待してしまっていた有枝。そしてずるい言い方をしたことを謝ります。

有枝は亮を振り向かせるよう頑張ると言い、そのまま2人は帰宅するのでした。

亮は有枝に言われた一花との歳の差について考えていました。その時、理緒から父親が明日帰るという連絡が入ります。

ある日、益田に宅飲みをしようとマンションに誘う亮。久しぶりにマンションに来たと言う益田。

亮は父親が実家に帰って来ているので、しばらくマンションで暮らすと言います。

そして益田に有枝とのことを話す亮。益田から、ずるい考えをしないで、自分が傷付く覚悟も必要だと言われます。

その言葉に納得する亮。

ホワイトデーのお返しに亮からスイーツビュッフェに誘われる一花。

一花はちゃんとしたデートが初めてだと思いながら、恥ずかしくなっている自分に気が付きます。

ビュッフェで偶然、会社の女子社員に出会う亮。そして一花を見て妹かと尋ねられます。

一花は思わず妹のフリをしてしまいます。亮に気を使った一花に、本当は好きな人だと紹介したかったと言う亮。

亮は帰りにふと海を見ようと提案します。そしてベンチに座り海を見ながら、一花の手を握るのでした。

こうしている時も兄妹に見えるかと一花に問う亮。キスをしようとする亮を寸前で交わす一花。

亮はホワイトデーのお返しに有枝を飲みに誘います。そして告白の返事をするのでした。

自分を諦めて欲しいとお願いする亮。亮は歳の差で嫌な想いをしても、やっぱり一花が好きだと思いました。

以前は亮を苦手に感じていた有枝。しかし一花と出会ってからの亮は雰囲気がとても柔らかくなりました。

有枝は亮の恋を応援すると言います。駅で1人、涙を流しながら亮からのホワイトデーを食べる有枝。

亮は日課となっている一花への電話をしようとしながら、歳の差についての問題を考え悩むのでした。

【アニメ】恋と呼ぶには気持ち悪い 10話感想

前回は有枝に大人のずるさを感じましたが、実はとても誠実な女性だったんですね。

駅で泣きながら、頑張った自分へのご褒美だと亮からのホワイトデーを食べる有枝の涙はとても悲しい気持ちが伝わりました。

歳の差という現実的な問題と本気で向き合い出した亮。

亮はどういう答えを出すのでしょうか。

また、一花も亮に対しての想いをどうしていくのでしょうか。

-ネタバレ記事, 恋と呼ぶには気持ち悪い

© 2023 アニマガ.net Powered by AFFINGER5