シャーマンキング

【アニメ】シャーマンキング 14話 ネタバレ&感想

未来王と名乗る「ハオ」が登場しましたね!

どことなく葉と関係がありそうです。

500年前のパッチ族とセミノア族の因縁の謎も解けたところですが、そこにハオが現れリリララが倒されてしまった前回。

ハオとは一体何者なのでしょうか。

前回のあらすじ

いよいよシャーマンファイト本戦が始まります。

まずはアメリカのパッチ族の村へ向かうことになりますが、ゴルドバがいきなりシャーマンファイト本線の参加者全員を上空から投げ出してしまうのでした。

3ヶ月以内にパッチ族の村に辿り着くことが、シャーマンファイト本線の最初の試練のようです。

葉たちはなんとかある街に辿り着き、そこでセミノア族のリリララという女性に出会います。

500年前のパッチ族の悪行を伝えるリリララでしたが、実は全て転生前のハオの行ったことだったのでした。

【アニメ】シャーマンキング 14話 ネタバレ

リリララを倒すハオ。

葉はリリララの気配を感じますが、他のメンバーは何も感じなかったために先に進むことにしました。

葉はリリララやハオのことが気になります。

そこに蓮が訪れ、パッチ族のゴルドバたちがハオのことを知らないわけはないと話すのでした。

ハオだけは許せない葉は、自分たちがシャーマンキングになることを誓います。

次の日、蓮の提案で葉をリーダーとしてパッチ族の村を探すことになりました。

そこにシャーマンファイト本戦参加者の「リゼルグ・ダイゼル」が現れます。

仲間にして欲しいというリゼルグ・ダイゼルに勝負を挑むホロホロ。

蓮も一緒に倒してしまったリゼルグ・ダイゼル。

葉はとにかく葉とホロホロを病院に連れて行こうとします。

しかし、それを阻止し、どうしても仲間にして欲しいというリゼルグ・ダイゼル。

リゼルグ・ダイゼルは探偵でありダウジングの名手だった父を尊敬していました。

しかしハオに協力しなかったリゼルグ・ダイゼルの父はリゼルグ・ダイゼルが幼いときにハオに倒されてしまいました。

ハオと戦うため、利用できる仲間を探していたリゼルグ・ダイゼル。

しかしリゼルグ・ダイゼルを簡単に打ちのめす葉。

葉は病院で話を聞こうと提案するのでした。

リゼルグ・ダイゼルは自分の力でハオに立ち向かうと言い、その場を離れようとしますが蓮が止めます。

ハオに対しては葉たちも倒す理由がありました。

リゼルグ・ダイゼルは、改めて葉たちの仲間となるのでした。

しかし葉との戦いで葉に感じたハオの面影が気になっているリゼルグ・ダイゼル。

一方葉は、草原で佇んでいました。

阿弥陀丸と話す葉。

葉は阿弥陀丸に、ハオのしてきたことにも何か理由があるのではないかと言います。

その光景を木の上から見つめる1人の天狗。

なんとその正体は葉のおじいさんが遣わせた葉の父、幹久だったのでした。

麻倉家の1000年の歴史を伝えるためアンナを自宅に呼んでいた葉のおじいさん。

そして麻倉家の奥にある麻倉家の始祖、そして最後の敵「大陰陽師 麻倉葉王」の門の封印を解くと伝えるのでした。

【アニメ】シャーマンキング 14話 感想

葉は本当に友達想いですね。

しかし、リゼルグ・ダイゼルに怒った葉の目付きに一瞬ハオの面影があったのは確かです。

そして葉のおじいさんの話す麻倉家の始祖「大陰陽師 麻倉葉王」とは一体何なのでしょうか。

さらに最後の敵という意味も気になります。

どちらにしても、葉王とハオは読み方が似ているので、何か関係があることは間違いなさそうですね。

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